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タイミングをつかむ人、のがす人

January 24, 2016
約 3 分

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タイミングをつかむ人、のがす人

世の中には、上手くタイミングをつかむ人と、毎回タイミングをのがす人がいると思います。今日はそんなお話です。

こんにちは。
フリーランス・プロデューサーの西尾です。

僕の話はどちらかというと
いぶし銀でマニアックな話が多いので、
僕としては、まあ、すごくいい話だと思っていても、
聞いてもらえないことが多いのですが、
今回はよく話をする割には、よく流されてしまう話です。

いろんな方とお話しする機会が多いと、
相談事に対して「今のタイミングだとこれを先にやってから、
つぎにこうやって進めていくといいよ」っと
アドバイスをすることも多くなります。

しかし、たいてい次に会ったときに「どうだった?」と聞くと、
「いや、まだやってません」「これからやろうと思ってました」と
言われてしまいます。

こちらとしては、
「もう遅いからもういいよ」「自分のタイミングでやって」と
言わざる終えないのですが、相手からすると「はあ?」
「こいつ何を言ってるんだ?おまえがやれって言っただろ」っと
渋い顔をすることが多いです。

話はそれてしまいますが、
先日、テレビ「チャンスをつかむ」話をしていました。

ある面接官が、面接に来ている人たちに、
「チャンス欲しい人は手を上げて?」と言われて
手を上げるのが遅かった若者へこんな言葉をかけていました。


「チャンスは世の中に常にフワフワと浮いている。それを知ってて、
 なぜ、みんなチャンスをつかまないんだろう。それは、今の手を上げるタイミング。
 いつ来るか分からないから、その一瞬が来たときにギュッとつかめる人が成功できる」

久しぶりに鳥肌が立ったし、僕自身もそう思います。

話を戻すと、だからといって「即決で考えずに行動する」ことや
「ネットワークに手を染めろ」とかを言いたいわけではないのですが、
タイミングをのがす人は常にタイミングをのがす行動をしています。

「勘が悪い」「ビジネスの嗅覚が分からない」
「自分はちゃんとやっているし、ちゃんとやらないといけない」
「これからやろうと思っていた」「●●のせいで出来なかった」
「わたしだからしょうがない」「頭が痛くて、お腹が痛くて難しい」

本人からすれば、いろいろと正論をぶつけたいとは思いますが、
もしも、上手くいってないなら、すごく簡単なことで何かが変わるかも知れません。

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フリーランス・プロデューサー
ファブライフスクール校長
西尾 順 / Jun Nishio
<web>
http://www.fablife-school.com/
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