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「厳しい顔」と「笑顔」どちらが売れる?

January 15, 2016
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「厳しい顔」と「笑顔」どちらが売れる?

お店に怖い顔の店主笑顔の店主は、どちらが商品が売れるか考えたことありますか?

こんにちは。
フリーランス・プロデューサーの西尾です。

ある商店街の露天で、どちらがよく売れるのかカップケーキの販売する実験を行った番組がありました。
そこでは、中身は同じですが、パッケージに貼られている顔写真の表情が違うというものです。

顔写真は「年配の方」「若いイケメンの方」に、2パターン「厳しい顔」と「笑顔」の顔を使いました。この二人の2パターンの写真を見て、通りすがりの人がどれを買うのか。通行人が2000人になるまで売り続けて検証したところ、下記のような結果になりました。

●年配の顔写真の場合
厳しい顔 22個
笑顔   6個

●若いイケメンの顔写真の場合
厳しい顔 6個
笑顔   20個

<結果>
特定の顔をすれば、必ず売れるというわけではなく、
年配の場合、笑っていると「ふざけているんじゃないか」むしろ
厳しい顔の方が「きちんと作っている」感じがする。

若者の場合、
威厳や権威はまだ身についていないので、
笑顔で親近感を喚起(かんき)させる写真のほうが売れる。

立場や年齢によって、
人それぞれの魅力に合った
表情をした方が売れるそうです。

さて、フリーランスとして、お客さんと接するときに
どちらの顔をしたらいいのでしょうか?

あなたは、親近感? or  職人さん?

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フリーランス・プロデューサー
ファブライフスクール校長
西尾 順 / Jun Nishio
<web>
http://www.fablife-school.com/
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